こんな気持ち、ありませんか?
- 子供がいるから正社員は無理、と最初から諦めている
- 派遣で働いているけど、更新が毎回不安
- ボーナスも昇給もなく「このままでいいのか」とモヤモヤする
- 「時短正社員」という言葉は知っているけど、自分には関係ないと思っている
派遣という働き方は自由で、時給も高くて、主婦にとって悪くない選択肢です。
でも、雇用が不安定で将来の年金も少ない。
「本当はもう少し安定した働き方をしたい」という気持ちが、どこかにあるんですよね。
そんな気持ちを抱えながら、時短正社員転職エージェント「リアルミーキャリア」が気になっていました。
でも、ワーママ向けって書いてある。
私は小さい子供はいないし、50代だし、在宅勤務希望。
私は対象外だろうなと思っていました。
はないろそれでもどうしても気になって、実際に登録してみました。
私は、13年の専業主婦を経て社会復帰し、派遣歴10年以上。
このブログでは「派遣は主婦の働き方として優秀」とずっと書いてきました。
そんな私が、なぜ登録したのか。登録してどうだったのか。
全部正直に書きます。
この記事を読むと、「リアルミーキャリアが自分に合うかどうか」が事前にわかります。
自分の条件を確認してから登録できるので、時間を無駄にしません。


私の詳しいプロフィールはこちら
リアルミーキャリアとは
リアルミーキャリアは、育児中の女性が「時短のまま正社員」として転職できる求人に特化した転職エージェントです。


一般的な転職エージェントと最も大きく違うのはここです。
「入社初日から時短勤務OK」の正社員求人だけを扱っている
リアルミーキャリアが取り扱うのは「最初から時短でOK」と明言している会社の求人だけ。
だから、転職したその日から時短で働けます。
登録者数は毎月2,000名以上。
時短正社員向けの転職支援実績はNo.1とのことです。
また、リアルミーキャリアによると、時短社員は全国に200万人いて、
毎年増え続けているとのことです。
共働き世帯の増加とともに、時短で働く正社員はいまや珍しい存在ではありません。
※No.1の根拠:時短正社員向けに職業紹介業を営む事業者の転職支援実績を厚労省が運営する人材サービス総合サイトから収集(リアルミーキャリア調べ)
「時短正社員」を知らないと損する話
派遣と時短正社員、働き方がどう違うのか。
まず整理しておきます。
| 派遣 | 時短正社員 | |
|---|---|---|
| 雇用の安定 | 最長3年まで | 無期限(ずっと働ける) |
| ボーナス | 基本なし | あり |
| 昇給 | ほぼない | 可能性あり |
| 将来の年金 | 少なめ | 多め |
| 勤務時間 | フルタイムが多い | 1日6〜7時間が中心 |
時短正社員の勤務時間は、1日6〜7時間・週5日が一般的。
9時〜16時や9時〜17時など、保育園や学童のお迎えに間に合う時間帯で正社員として働けます。
フルタイムより年収は1〜3割下がります。
でも、ボーナスや昇給があるぶん、長く同じ会社で働くほど派遣より有利になっていきます。
「時短正社員が全国に200万人いて、毎年増え続けている」という事実を、最近知りました。
子育てしながら正社員で働く人は、思っていたよりずっと多いんです。
リアルミーキャリアに向いている人・向いていない人


良いことばかり書いても意味がないので、先に条件を正直にお伝えします。
登録前に確認してください。
- 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)または大阪市内に通勤できる
- 正社員経験がある(職種は問わない)
- 子供の預け先が決まっている
- 20代後半〜40代の女性
- 地方在住で首都圏・大阪市内への通勤が難しい
- 正社員経験がない(派遣・パートのみ)
- 産休・育休中で子供の預け先がまだ決まっていない
私のような50代・在宅勤務希望の主婦は、条件に合わない部分があります。
それを知りながらも登録してみました。
結果は後ほど。
リアルミーキャリアの特徴


やりとりはすべてLINE
登録から連絡まで、すべてLINEで完結します。
子供の寝かしつけ後や通勤中など、スキマ時間にも返信できます。
「メールをチェックする時間がない」という忙しい主婦には、かなりありがたい仕組みだと思います。
アドバイザーの8割が子育て中のワーママ
担当してくれるキャリアアドバイザーの8割が、自分も育児中のワーママだそうです。
「子供が熱を出したときどうするか」「保育園のお迎え時間から逆算した働き方」を、説明しなくてもわかってくれる人が担当についてくれます。
利用者の95%が「ママ友に勧めたい」と回答
転職を終えた方へのアンケート(2020〜2024年・有効回答762名)でこの数字が出ています。
費用は完全無料
求職者側の費用は一切かかりません。
サービスの利用料は採用した企業側が払う仕組みなので、登録から転職まで無料です。
実際の口コミ・評判


利用者の声をいくつかご紹介します。
「派遣先の契約が満了になるため、正社員を探したくて登録しました。
正社員かつ子育てに理解のある企業への転職はかなり大変ですが、伴走してもらえたことに感謝しています」
(30代・埼玉県・子供2人 → 営業アシスタントの正社員に転職)
「一般的な求人サイトでは書類も通らず、年齢的にも転職を諦めていたところ、ママ特化型を見つけて登録。
40代で異業種の転職が叶い、知人にもぜひ紹介したいです」
(40代・神奈川県・子供3人 → 法人営業の正社員に転職)
「求人数が多すぎて精査が大変だったのが唯一の改善希望点。
でも担当アドバイザーが親身で、LINEのレスポンスも早く、転職活動がスムーズでした」
(30代・東京都・子供1人 → カスタマーサクセスに転職)
引用:リアルミーキャリア
良い口コミだけでなく、「求人数が多すぎる」「LINEだけなので進捗管理がしにくい」という声もあります。
【体験談】派遣推しの私が実際に登録してみた


登録の流れ(全部で10分かかりませんでした)
入力項目はこれだけです。
- 氏名
- ふりがな
- 電話番号
- メールアドレス
- 住まいの最寄り駅
- 勤務先会社名(任意)
勤務先会社名は任意なので、在職中の方でも安心して登録できます。
登録後すぐに「LINE登録をお願いします」という画面が表示されました。
ボタンをタップするだけで友達追加できます。
友達追加後、LINEでアンケートが届きました。
選択肢を選ぶだけなので、思っていたよりずっと簡単でした。
質問の内容は以下のようなものでした。
- 就業状況(就業中・求職中など)
- 年齢区分
- 正社員経験の有無
- 子供の預け先の有無
- 経験職種
- 都心への通勤可否(毎日できる・週3日程度できる・できない)
全部で6〜7問、数分で回答できます。
ひとつ注意してほしいのが都心への通勤可否の質問です。
選択肢は
- 毎日できる
- 週3日程度できる
- できない
の3択のみ。
週1回・月2回程度なら出社できるという方でも、この選択肢の設計上「できない」を選ぶしかありません。
私の場合、この回答も影響したのかもしれないと感じています。
あとは担当者からの連絡待ちです。
担当者からの連絡がきました
LINE登録して2日後、LINEで担当者から返信がきました。
ただ、2日後というのは遅いほうだと思います。
本当に欲しい人材であれば、早ければ当日、遅くても翌日には連絡が来るはずです。
翌日までに連絡がこなかった時点で、結果はある程度わかっていました。
私の場合の結果:今は該当求人なし
内容を要約すると、現在マッチする求人がないとのことでした。
面談は求人が用意できた段階で案内するとのことです。



要は、私は企業に紹介できる人材ではなかった、ということです。
転職エージェントは企業に人を紹介して成り立つビジネスなので、紹介できない人材には面談の必要もない。
シビアですが、それがリアルだと思います。
「新たに紹介できる求人が入り次第、ご連絡します」とのことでしたが、これは社交辞令だと思っています。
待っていても連絡は来ないでしょう。
残念ではありますが、職務経歴書を出したり、面談を受けたりする前に条件が合わないとわかったので、時間と手間は省けました。
お互いにタイパがいい仕組みだとは思います。
NGになった原因を自分なりに考えてみた
返信をもらって、なぜ該当求人がなかったのか振り返ってみました。
原因としてはおそらく2つです。
ひとつは年齢です。
LINEのアンケートに年代を聞く質問がありました。
選択肢は細かく刻まれていましたが、最後だけ「50代以上」とまとめられていました。
つまり50代以上はひとくくり、という設計です。
転職者の事例を見ても30〜40代の方が中心のようなので、50代はメインのターゲットではないのだと思います。
もうひとつは出社に関する回答です。
登録時のアンケートに「出社できるか」という質問があり、選択肢は3つでした。
- 毎日できる
- 週3日程度できる
- できない
私は在宅勤務を希望していたので「できない」を選びました。
ただ、正直なところ週1回や月2回程度なら出社できます。
でもその選択肢がありません。
「週3日は無理だけど、たまになら出社できる」という方は、この選択肢の設計上「できない」を選ぶしかない状況になります。
その時点で、紹介できる求人の幅がかなり絞られてしまうんだと思います。
実際に登録してわかった「リアルミーキャリア」に向いている人の条件


ただ、だからといってリアルミーキャリアへの評価が下がったわけではありません。
対象条件に合う方には、本当に向いているサービスだと思います。
私のケースは最初から条件が合っていなかった、ということです。
登録してみた経験から、実際に向いている方の条件をまとめます。
- 30〜40代の女性
- 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)または大阪市内に出社できる
- 在宅と出社ハイブリッドで働ける(週3日程度の出社が可能)
- 正社員経験がある
- 子供の預け先が決まっている、または小さい子供がいない
※東京23区がメインですが、大阪市内の求人も扱っています。
正社員経験があって、首都圏・大阪市内で働けて、子供の預け先が決まっている30〜40代の方には、自信を持っておすすめできます。
この条件に当てはまる方は、ぜひ登録してみてください。
私のような50代・フルリモート希望の場合は、現状では難しいというのが正直なところです。
\時短の正社員に転職したい方は/
まとめ


この記事では、リアルミーキャリアに実際に登録してみた体験を正直に書きました。
派遣と時短正社員の違い、向いている人の条件、登録の流れ、そして私がNGになった理由まで。
読む前より、リアルミーキャリアについて具体的なイメージが持てたと思います。
派遣で働いていると、どこかで「このままでいいのかな」と思う瞬間があります。
ボーナスもなく、3年ルールもある。
でも正社員への転職は子供がいると難しい、と最初から諦めている方も多いはずです。
時短のまま正社員に転職できる求人を専門に扱っているエージェントは、ほとんど存在しません。
リアルミーキャリアはその数少ない選択肢のひとつです。
下記の条件に当てはまる方は、ぜひ一度動いてみてください。
- 30〜40代の女性
- 正社員経験がある
- 首都圏または大阪市内に出社できる
- 子供の預け先が決まっている
登録からアンケート回答まで10分程度・完全無料。
転職を決断していなくても、「どんな求人があるか知りたい」という段階から相談できます。
条件に当てはまるなら、動かない理由はないと思います。
\時短のまま正社員に転職したい方は/



