主婦が正社員になりたいなら|直接応募だけに頼らない派遣・エージェント活用法

「ずっと専業主婦だったけれど、そろそろ正社員として働きたい」
「家計や将来のことを考えると、安定した収入がほしい」

そう思い立っても、いざ求人を前にすると
「ブランクが長い」
「今さら正社員なんて無理かも」
と不安になって立ち止まってしまいませんか?

「正社員になりたい」と思ったとき、多くの人がまず考えるのは求人サイトからの「直接応募」です。
もちろんその方法で成功する人もいますが、専業主婦としての期間が長い場合、直接応募だけに頼るのは、正直かなり不利になりやすいのが現実です。

はないろ

実は、正社員への道はひとつではありません。
派遣や転職エージェントという「別のルート」をうまく使うことで、遠回りに見えて結果的に近道になるケースはたくさんあります。

私は派遣歴10年以上の主婦で、派遣から正社員への転職を2回経験しています。

この記事では、主婦が正社員を目指すときの現実と、直接応募以外に選べるルート、
そして私自身の実体験を交えた「損をしないためのエージェント・派遣活用法」を具体的にお伝えします。

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記事を読む前に、まずはご自身の状況をチェックしてみてください。

  • 都内近郊(一都三県)在住
  • 過去に正社員の経験がある
  • お子様の預け先(保育園など)が決まっている(子育てママの場合)

この条件をすべてクリアしているなら、仕事と家庭を両立したい主婦に特化したエージェント「リアルミーキャリア」に登録するのがおすすめです!

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目次

専業主婦が「いきなり正社員に直接応募」してつまずく理由

正社員になりたいと思ったとき、真っ先に思い浮かぶのが「求人サイトやハローワークで求人を探し、自分で履歴書を送って面接に行く」という王道のルートですよね。
これを「直接応募」と呼びます。

主婦が直接応募でつまずきやすいのには、大きく分けて2つの明確な理由があります。

理由①:書類選考の壁(長いブランク期間だけで落とされやすい)

直接応募で一番高いハードルが「書類選考」です。

企業は、あなたの顔を見る前に「履歴書」と「職務経歴書」の文字情報だけで、面接に呼ぶかどうかを判断します。

採用担当者は、どうしても次のような不安を持ちます。

  • 「10年も仕事から離れているけれど、パソコンは使えるのかな?」
  • 「体力的に、毎日フルタイムで残業もこなせるのかな?」
  • 「子どもの熱などで急に休むことが多いのではないか?」

これらに対する「大丈夫ですよ!」というアピールを、すべて書類の文章だけで伝えなければなりません。

書き方から自己PRまでをすべて一人で考えなければならず、現役でバリバリ働いているライバルと比較されてしまうため、「いきなり直接応募」は非常に狭き門になりやすいのです。

理由②:情報不足の壁(自分の市場価値を知らないまま挑んでしまう)

もう一つの理由は、「今の自分が、世間からどう評価されるのか(市場価値)」を知らないまま、手当たり次第に応募してしまうことです。

「未経験OK」と書いてあっても、実は20代向けの体力勝負の仕事だったり、逆に条件が良すぎて応募が殺到するような求人ばかりを狙ってしまったり。
結果的に不採用が続き、「やっぱり主婦には無理なんだ…」と自信をなくしてしまう方がとても多いのです。

だからこそ、すぐに応募ボタンを押すのではなく、まずは「自分の現在地と、世の中の求人の現実を知る」ための情報収集が絶対に必要になります。
いきなり履歴書を書いて消耗してしまう前に、無料サイトを使って客観的なデータを知るのが、時間を無駄にしない一番の近道です。

自己分析と情報収集には、以下の2つの無料サービスをうまく使い分けるのがおすすめです。

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まずは「情報収集のため」 に実際の求人を眺めてみるのが一番の勉強になります。

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まずはここから登録して、今、どんな人が求められているのかという「需要」を知ることから始めてみましょう。

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② 履歴書不要で自分の市場価値がわかる「ミイダス」

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専業主婦から正社員を目指す「3つのルート」

専業主婦から正社員を目指すには、大きく分けて以下の3つのルートがあります。
それぞれの特徴と、メリット・デメリットを詳しく解説します。

  1. 求人サイトからの直接応募
  2. 転職エージェントの利用
  3. 派遣社員から正社員登用を狙う

ルート①:求人サイトなどからの直接応募

求人サイトやハローワーク、企業HPから応募し、書類選考→面接→内定へと進む、もっとも一般的でわかりやすい方法です。

すべて自分のペースで進められる一方、評価もすべて自己責任になります。
ブランクが長い専業主婦の場合、
「書類で落ちる→理由がわからない」
という状況に陥りやすい点は、覚悟しておく必要があります。

ルート②:転職エージェントの利用

転職エージェントは、求職者は無料で利用でき、企業側から紹介手数料を受け取るという仕組みのサービスです。

利用すると、キャリアの棚卸し、希望条件の整理、求人の紹介、書類添削、面接対策、さらには給与や条件交渉の代行まで、手厚いサポートを受けられます。

代表的な大手エージェントとしては リクルートエージェント などがあります。

また、最近では入社時から時短勤務ができる正社員求人を専門に扱うエージェント「リアルミーキャリア」なども登場しています。
こうした特化型サービスを使えば、「主婦であること」がハンデにならない転職活動が可能です。

【転職エージェントのメリット】

  • 自分で求人を探し回らなくていい
    希望を伝えれば近い求人をピックアップしてくれます。
    家事や育児で忙しい主婦にとって「検索に時間を取られない」のは大きな利点です。
  • 表に出ていない「非公開求人」に出会える
    企業が「応募が殺到するのを防ぎたい」「条件の良いポジションを厳選したい」などの理由で、あえてサイトに出していない正社員募集を紹介してもらえることがあります。
  • 給与や勤務条件の交渉を任せられる
    「残業を少なめにしたい」「子どもの行事で休みやすい職場がいい」など、主婦ならではの言いづらい条件も、エージェントが企業とすり合わせてくれます。

【転職エージェントのデメリット】

  • ブランクが長いと紹介案件が少なくなる
    採用される可能性が高い人が優先されがちなため、ブランクが10年以上ある場合などは紹介数が限られることがあります。
  • 希望条件が細かすぎると求人が出ない
    「残業完全ゼロ、在宅メイン、土日祝完全休み、自宅から30分以内…」など絞り込みすぎると、現実にはほぼ求人がありません。
    「どこまで譲れるか」の整理が必要です。
  • 担当者との相性に左右される
    主婦の転職に理解がある人もいれば、数字優先の人もいます。
    合わないと感じたら担当変更をお願いするのも手です。

★成功のポイント
最初の面談で「正社員になりたい」とハッキリ伝えること。
そして「絶対に譲れない条件」と「妥協してもよい条件」を分けて整理しておくことが、精度の高い求人紹介につながります。

【体験談】転職エージェントを使って派遣から正社員になった話

はないろ

私自身、派遣社員として働いていた時期に、転職エージェントを利用して正社員になった経験があります。

結果から言うと、派遣時代より年収が約150万円アップしました。

しかも入社したのは、百貨店に入っている海外ブランドの日本法人。
正直、自分で求人サイトを見ていたら、「こんな会社、募集してないよね?」と思うような企業でした。
実際、その会社は一般の求人サイトでは募集していませんでした。

  • 転職エージェント経由だからこそ、非公開求人として存在していた
  • 私の経歴に興味を持ってもらえた
  • 条件交渉もエージェントが間に入ってくれた

という流れで、話が進みました。

もしあのとき、「どうせ無理だし」「派遣のままでいいかな」と、直接応募しか考えていなかったら、その会社の存在すら知らずに終わっていたと思います。

※これは20年ほど前の話なので、「今も同じようにいく」とは言いません。
ただ、「普通には出てこない正社員求人が、エージェント経由には存在する」という事実は、今も変わっていません。

ルート③:派遣社員から正社員登用を狙う

派遣は「一時的」「不安定」というイメージを持たれがちですが、主婦の再スタートには、実は非常に相性が良い方法です。

【派遣で働くメリット】

  • ブランクがあっても始めやすい
    派遣会社はブランクのある主婦の受け入れに慣れている企業を多く持っています。
  • 「今の実務経験」を作れる
    履歴書に「直近の職歴」が書けることは次の転職で大きなプラスになります。
    「いきなり正社員」よりも「派遣で事務1年→正社員」のほうが、企業から見た安心感は明らかに違います。
  • 職場の雰囲気を見てから判断できる
    子どもの急な休みに理解があるか、残業の実態など、求人票からは見えないリアルな部分を体験してから、次の一歩を決められます。

【派遣のデメリット】

  • 必ずしも正社員になれるわけではない
    派遣から正社員登用に積極的な企業もあれば、「ずっと派遣のまま」という前提の企業もあります。
  • 雇用の安定性は正社員より劣る
    一定期間ごとに契約更新が必要になります。

派遣から正社員になるルートについては、次の章で詳しく解説します。

派遣から正社員になるルートは、実質「2つ」だけ

ルート①:派遣先で直接雇用される

まずは一般的な派遣社員として働き、仕事ぶりを評価してもらいながら、直接雇用の打診を受ける(または自分から希望を伝える)ルートです。

派遣法のルールが絡むこともあり、派遣として同じ職場で3年たつ頃に企業側から直接雇用の声がかかるパターンが非常に多いのが特徴です。

【成功のポイント】

  • 「直接雇用の実績がある会社か」を最初に確認する
    これが一番重要です。
    「真面目に長く働いていれば、いつか正社員にしてもらえるだろう」と思い込んでしまうのは危険です。
    お仕事を紹介してもらう時点で、派遣会社の担当者に「この企業は、過去に派遣から直接雇用になった実績はありますか?」と必ず確認しておきましょう。
  • 働きながら「職場のリアル」を見極められる
    正社員になる前に、上司や同僚との相性、本当の残業頻度、子育て中の人への理解などを、自分の目でじっくり確認できるのは大きなメリットです。
  • 最初のアピールが肝心
    派遣会社に登録する際、「将来的に直接雇用の可能性がある職場を希望する」「正社員になりたい気持ちがある」と、最初の段階で担当者にしっかり伝えておくことが、時間を無駄にしないための最大のポイントです。

【体験談】派遣社員が全員、正社員になれる会社

「派遣社員が全員、直接雇用に切り替わっていく」という派遣先にいたことがあります。

その職場では、派遣期間3年が経過した後に直接雇用となり

  • 1年目:パートとして直接雇用
  • 2年目:正社員へ切り替え

という流れでした。

はないろ

なんと、40代、50代の方も正社員になっていました。

ここで大事なのは、

  • 特別に優秀な人だけが正社員になったわけではない
  • 「長く働く前提」の職場だった
  • 派遣=使い捨て、という考えがなかった

という点です。

派遣から正社員になるかどうかは、本人の頑張り以上に、派遣先の考え方で決まるというのを、このとき実感しました。

だからこそ、

  • 「正社員登用の実績はありますか?」
  • 「実際に登用された方はいますか?」

この質問を、派遣会社に最初からしておくことが、本当に重要です。

ルート②:正社員前提で働く「紹介予定派遣」

紹介予定派遣は、はじめに一定期間(たとえば3〜6ヶ月)を「派遣社員」として働き、
その後、あなたと派遣先企業の双方の合意があれば、「直接雇用」に切り替わるという前提でスタートする働き方です。

【特徴と絶対に確認すべき注意点】

  • 「合わない」と思ったら自分から断ることも可能   
    実際に派遣として働いてみて「思っていた仕事と違う」「人間関係が合わない」「聞いていたより残業が多い」と感じたら、企業側から声がかかっても、あなたの方から直接雇用を辞退することも、もちろん可能です。  
    入社前に「お試し」ができ、後悔するリスクを減らせるのが最大のメリットです。
        
    逆に、企業側の事情(採用計画の変更など)や働きぶりによって、「ご縁がなくて直接雇用にはならない(派遣期間だけで終了する)」こともあります。
      
  • 【重要】「正社員」ではなく「契約社員」のこともある
    紹介予定派遣=100%正社員になれる、と思い込んでしまうのは危険です。
    直接雇用には切り替わるけれど、フタを開けてみたら「契約社員でのスタート」だったというケースも実は少なくありません。
      
    正社員を目指すなら、求人を紹介された時点で「切り替え後は正社員ですか?それとも契約社員ですか?」と派遣会社の担当者に必ず確認してください。
      
  • 採用の本気度が高く、事前の選考がある
    最初から直接雇用を前提としているため、一般の派遣よりも企業側の本気度が高い傾向にあります。
      
    そのため、事前の履歴書・職務経歴書の提出や面接など、通常の正社員に応募するのと同じレベルの準備が必要です。

【体験談】紹介予定派遣で面接辞退も経験し、実際に正社員になったリアルな話

紹介予定派遣についても、私自身、過去に2社ほど実際に面談まで進んだ経験があります。
そこで一番に感じたのは、「派遣の面談というより、ほぼ正社員の採用面接そのもの」だということでした。

はないろ

履歴書の提出はもちろん、面接もしっかりと行われます。

私のケースをお話しすると、2社のうち1社は、面接でお話を聞いた段階で「思っていたイメージと違うな」と感じたため辞退しました。

そしてもう1社とはご縁があり、紹介予定派遣として働き始め、6ヶ月のお試し期間を経て無事に正社員になることができました。

実際に正社員に切り替わってみてわかった「リアルな変化」は、次の通りです。

  • 仕事内容: 派遣の6ヶ月間と比べて、基本的には大きく変わらない
  • 責任の重さ: 正社員になった分、多少重くなった
  • お給料:なんと、派遣契約時に聞いていた想定額よりも年収がアップした!

ここでお伝えしたいのは、「紹介予定派遣は、企業に選ばれるだけでなく、あなた自身が企業を見極める場でもある」という事実です。

基本的には、紹介予定派遣はそのまま直接雇用に切り替わる(だいたいOKになる)ことが多い働き方です。
私のように面接の時点で違和感があれば辞退しても全く問題ありませんし、相性が良ければ、入社後に年収アップで正社員になれるチャンスも十分にあります。

【要注意】「無期雇用派遣=正社員への道」ではない!

派遣から正社員を目指す際、もう一つ絶対に知っておいてほしいのが「無期雇用派遣」という働き方の罠です。

無期雇用派遣は、派遣先企業ではなく「派遣会社」と期間の定めのない雇用契約を結ぶ働き方です。
派遣先での仕事が終わっても派遣会社との雇用は続くため、次の仕事が決まるまでの待機中もお給料(休業手当など)が途切れないというメリットはあります。

はないろ

しかし、無期雇用派遣は正社員ではありません。

実態は、派遣会社の「契約社員」に近い?

ここで絶対に気をつけたいのが、派遣先の正社員になれないのはもちろん、「派遣会社(派遣元)の、正社員になれるわけではない」という事実です。

法的には「無期雇用」になるだけで、派遣会社の中での扱いは「本社で働く内勤の正社員」とは、就業規則上ハッキリと別枠に分けられているケースがほとんどです。
キャリアアップの道や役職、ボーナスの有無などの待遇面を見ると、実態としては「派遣会社に雇われている、期間の定めがなくなった契約社員」に近い、とイメージしておくのが一番誤解がありません。

また、派遣先企業によってはセキュリティ上の関係などで「同じ派遣社員を3年以上置かない」というルールを設けていることもあります。
「ひとつの職場で長く安定して働きたい」と思って無期雇用を目指す場合は、派遣先にそうした上限ルールがないか、最初の段階でしっかり確認しておくことが必要です。

【体験談】無期雇用派遣について、私が「全然安定しない」と痛感したリアルな理由

世間では「無期雇用になれば安心、正社員になれる」というイメージを持たれがちですが、私自身の経験から言うと、「正社員になりたい人にとっては、全然安定しない働き方」だと感じています。

当時契約していた派遣会社の担当者から直接聞いた「無期雇用派遣のリアルな待遇」は衝撃でした。
「無期雇用になっても、今までと特に変わりませんよ」と、次のように言われたのです。

  • 派遣の「3年ルール」が適用されなくなるだけ
  • お給料は月給になるわけではなく、変わらず「時給制」のまま
  • もちろんボーナスはなし
  • 派遣先から切られた時は、次の仕事を積極的に探してくれるが希望条件を押し通すのは難しそう

これを聞いたとき、私は「えっ、それって全然安定してないよね?」と痛感しました。

はないろ

私が感じた無期雇用派遣のメリットは、「3年を超えても同じ派遣先にいられること」だけでした。

【貴重な時間を無駄にしないための見極め方】

もちろん、会社によっては「月給制・賞与あり」の無期雇用派遣もあります。
しかし、実態は派遣会社によって本当にバラバラです。

だからこそ、事前の面談では必ず以下の3点を確認してください。

  1. 就業規則上の区分
    「正社員」なのか、別枠の「無期雇用社員」なのか
  2. お給料とボーナス
    時給か月給か、賞与や退職金はあるか
  3. 派遣先から切られた場合の対応
    次の仕事は派遣会社が探して保証してくれるのか、自分で探さなければならないのか、待機中の給料はいくら出るのか

【タイプ別】あなたに合った正社員への近道はどれ?

ここまで様々なルートや現実をお伝えしてきましたが、「結局、自分はどこから始めればいいの?」と迷ってしまいますよね。
あなたの状況に合わせて、最も遠回りにならない最初の一歩を選んでみてください。

「できるだけ早く正社員になりたい」タイプ

  • 過去に正社員として働いた経験がある
  • ブランクはそこまで長くない(3〜5年程度まで)
  • フルタイムで働く覚悟が固まっている

こうした主婦の方は、「転職エージェント」をメインに使うのがおすすめです。

まずはエージェント経由で条件の合う正社員(非公開求人など)を紹介してもらい、もし紹介が少なくてダメだった場合だけ、派遣や紹介予定派遣も視野に入れるという順番で動くのが、ゴールへの最短距離になります。

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「仕事も育児も!最初から時短の正社員で復帰したい」タイプ

  • 過去に正社員として働いた経験がある
  • 首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)在住
  • お子さんの預け先(保育園など)が決まっている

この条件に当てはまるママには、時短正社員に特化した転職エージェント「リアルミーキャリア」が圧倒的におすすめです。

通常の求人サイトでは「入社直後から時短勤務OK(週5日・6〜7時間)」という好条件の正社員求人はなかなか見つかりませんが、ここならそうしたママ向けの案件を専門で扱っています。
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「ブランクが長くて、自信がない」タイプ

  • 専業主婦期間が長い(5〜10年以上)
  • パソコンや仕事のスピードに不安がある
  • 子育てや家事と両立できるか、まだ感覚がつかめていない

この場合は、いきなり正社員だけに絞らないほうが、結果として近道になることが多いです。

おすすめは、

  • まずは通常の派遣で事務などの実務経験を半年〜1年ほど積む
  • その経験(直近の職歴)を武器にして正社員にチャレンジする

という2ステップのルートです。

「派遣からなんて遠回り」と感じるかもしれませんが、無料でパソコン講座を受けられて、働く感覚を取り戻してから本当に自分に合う正社員を選べるという意味で、最も確実で損をしないルートです。

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主婦におすすめの派遣会社はこちらの記事をご覧ください👇
主婦の私が実際に使ってよかった派遣会社6選|扶養内・在宅OK

「いきなり正社員は不安だけど、安定は欲しい」タイプ

  • すぐに正社員になれなくても、月給制で社会保険に入りたい
  • 夫の収入だけに頼るのは不安で、ボーナスなども視野に入れたい

こうした主婦の方は、「月給制・ボーナスあり」の条件がしっかり揃った無期雇用派遣を含めて検討するのもおすすめです。

先ほどお伝えした通り、無期雇用派遣は「時給・ボーナスなし」の会社も多いので要注意ですが、条件の良い会社をしっかり見極めて選べば、「いきなり正社員は不安だけど、フルタイムで安定して働きたい」という方にとって現実的な選択肢になりえます。

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まとめ|主婦が正社員になる道はひとつじゃない

専業主婦から正社員を目指すとき、「一発で理想の正社員に決まる」ことを目指したくなりますが、実際にはそんなに簡単ではありません。

直接応募でうまくいかなかったり、派遣を挟んでから自分に合う働き方が見えたりと、試行錯誤しながら「ちょうどいい形」に近づいていく人がほとんどです。

「専業主婦だから」「ブランクが長いから」と、最初からあきらめてしまうことはありません。
複数のルートを組み合わせることで、現実的に正社員を目指すことができます。

今日できる一歩は、

  • 転職サイトに登録してみる
  • 派遣会社で話だけ聞いてみる
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といった、小さな行動で十分です。

あなたに合った方法を選びながら、一歩ずつ現実に近づけていきましょう。

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